まーさんの今日すべきこと

”カミサマ”と呼ばれる


 「どちらにしよぉかな? 天の神様の言うとおり」

小さい頃、こうやって物事を選んでいませんでした?
ちなみに「言うとおり」の後に続く言葉は、地方によって違うようです
私は『真っ黒けの すっけっけ あぶらむし 柿の種』
今となっては意味不明ですが、こう言っていた記憶があります
ツレが住んでいた横浜では『なのなのな』と続くそうな・・・
これまた┐( ̄ヘ ̄)┌ ワケワカンネ・・・ ですが、それはそれで(笑)




神様、、、何でもこなせる、秀才的存在の方をこう呼んだりもしますね
スポーツ選手であったり、文学の世界であったり
この世に生を受けたからには、一度は呼ばれてみたいものです
でも、実力が伴わない私には、到底ムリなお話でありまして orz




さて先日、イオンの某飲食店での出来事です
ちょうどお昼時、ツレと食事をすることにしました
先客さんが店舗前に並べてある椅子に座って待っていたので
私どもも、ウェイティングボードに名前を書いて待つことにしました

ご存知の方も多いかとは思いますが、大抵のお店の場合
”苗字をカタカナで書く”のが慣例になっていると思います



ここでちょっと、遊び心に火が付いちゃいまして(笑)
フツーに苗字を書くのはありきたり
一度試してみたかったことを、実行してみることにしました




それは・・・







「神様」と呼ばれること

 ※あふぉと呼ばれても構いませんw



順番がくると、普通の店員さんは「○○さま〜 ▲人様でお待ちの○○さま〜」
と、ご丁寧にも「さま」を付けて呼んでくださいます
これを上手く利用すれば・・・




ウェイティングボードには、「カミ」と書きましたよ、はいw
この時ばかりは、我々の苗字は「カミ」なのです
本命:「神」 対抗:「紙」 大穴:「髪」 この際、何でもいいんです
「カミさま」と呼ばれたいだけなのですから

これで、理論上は「カミさま〜 2名様でお待ちのカミさま〜」
と呼ばれるはずです(爆)
 ※暇人と呼ばれても、一切の異議申し立ては致しませんw




数分後、若い男性の店員がウェイティングボードに書かれた苗字を見て
一息ついてコールしました













「カミさま〜 2名様でお待ちのカミさま〜」











やった〜!!! カミサマって呼ばれたよ♪
ツレは少々呆れ顔w

続けて、店員さん「カミさまですね?」

私「はい、カミです」 (*≧m≦*)ププッ

店員「ではカミさま、お席はこちらです」

私「うむ(←これは小声でw)




目的が達成できて、料理も美味しくてとても満足でした。
 ※善人様はマネしちゃダメですお!w

 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています