2008年08月30日
今日の新聞に「方言を教えるか、否か?」という特集がありました
それについて、ちょっと触れてみたいと思います
ワタクシ、生まれは大阪市
その大阪には、2年くらいしか暮らしておらず
その後、今日までずっと鹿児島育ちなので
100%鹿児島人に分類されても良いかと
「ないごんな?(どうされましたか?)」
「わっぜぇか!(すごい!)」
「”し”がなっとな?(できますか?)」
※ 同じ鹿児島でも、地方によって言い回しが違うと思います
結婚を境に、私は鹿児島弁から標準語へ変えました仕事では
出張が多く、いろんな地方の方と話す機会が多かったので特に苦ではありませんでした
標準語へ変えた、最大の理由は
「ツレに通じない!むしろ通じるハズがないw」
横浜出身のツレは「じゃん!」のヘビーユーザー「この間、言ったじゃん!」みたいな
そんな
ツレも、今では時折り「エセ鹿児島弁(笑)」を使いますがイントネーションの置き方に、疑問符が残ります(笑)
やはり、いろんな方と一緒に仕事をしていると、少なからず感化されるようです
私は基本、標準語で話しています
ただ、相手が鹿児島弁で話してきた場合や
お歳を召された方へは、鹿児島弁で話したほうが
コミュニケーションを図る速度が全然違うのは実感します
方言を覚えるのもいいかも知れませんが
まずは「正しい日本語」をマスターするのが先かな?と感じました
もちろん、私も含めて。

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まーさんともほぼ鹿児島弁なのは、もしかしたら「お年を召した方」の分類の%が高かったからか・・・・・??
それはさておき、私は小さい頃からばーちゃんっ子ですので、明治生まれの今は亡きばーちゃんの使う難しい鹿児島弁も実はペラペラなんザマス。
この生粋に近い鹿児島弁を使う機会がないのが残念なくらい。MBCの拓ちゃんやむっちゃんなんかと対で話がしてみたいくらいです。(もち、ラジオですよーご心配なく)